子供の頃からの憧れのロングヘア

2つ年下の従姉妹の髪が長くて小さい頃からとても羨ましく感じていました。小学生時代は母に定期的に切られてしまい、中学以降は部活の決まりでずっとショートだったので、憧れは高まるばかりでした。

そんな私がおしりまで届くロングにしたのは結婚式を控えた数年間のことです。もともと髪の毛が細くボリュームがなく感じられていた私の髪の毛。エクステでロングにしていた時にはボリュームの無さは気にならなかったけれど、自分の髪だとなんだか貧相です。

少しでもボリュームを…とデジタルパーマをかけていましたが、髪の重さで伸びてしまいなかなか思うようなロングヘアにはならず…。それでも結婚式の当日はしっかり巻いてもらい、友人達からは「地毛なんだよね?長いよねー」と言われ上機嫌で過ごせました。

ずっと地毛でやってみたかった三つ編みをコサージュみたいに見立てたアレンジも、地毛の三つ編みカチューシャも出来て私としては大満足でしたが、特に困っていた事は抜け毛の存在感がものすごいことです。

夫の実家へ泊まる機会も多く、気にして掃除をしてはいましたが実母からは色々と言われたものです。今は私の定番スタイルといえる肩下から腰までの長さのパーマをかけた状態です。

もう、ロングに憧れることもなくなりました。今、思うのはもし娘を授かったとしたら、小さいうちに長い長いロングを経験させようと思います。やっぱり小さいうちのほうが可愛いし、どんな髪型にもチャレンジしやすいと思います。